原因は3つ、VO2maxだけじゃない
30kmで足が止まる——あの失速、原因は一つじゃありません。
マラソン後半の失速を「スタミナ切れ」だと思っていませんか? ロンドンオリンピック代表・藤原新さんによると、原因は大きく3つ。しかも、VO2maxが高いエリート選手でさえ、練習しなければ30kmでジョギングになってしまうと言います。
▼ この回で分かること ・30km失速を生む「3つの原因」 ・なぜVO2maxが高いだけでは失速を防げないのか ・失速の正体は「足回りのガタ」──車のサスペンションで例えると ・市民ランナーに一番多い失速パターンとは ・レース終盤の戦略、そして藤原さんの造語「積極性の罠」 ・"守るところを守り、攻めるところを攻める"ペース判断
「途中経過なんて、どうでもいい。ゴールで誰が一番速かったか」──マラソンの本質を、走りながら一緒に考えます。
高校で1万、箱根、初マラソン2時間38分(パート1)
2026年10月2日
5000mのタイムは"入場切符"でしかない
2026年9月25日
"疲れているのに走れる日"が、いちばん危ない
2026年9月18日
この回を聴いて、自分の場合はどうなのか気になったら。
質問を送る