オリンピックに出るマラソン選手は、いつマラソンを選ぶのか。多くの選手は、トラックで結果を出してから、少しずつ距離を伸ばしていきます。
今回は、ロンドン五輪マラソン代表・藤原新さん自身について聞いた回です。ふたりともビールを片手に、いつもより少し緩めに。新さんは、高校生の時にはもう「マラソンだと思っていた」と言います。
なぜ、走ったこともないマラソンを、高校で選んでいたのか。 なぜ、箱根駅伝は「都大路の代わり」だったのか。 なぜ、初マラソンの2時間38分で、折れなかったのか。 そして、失速のあとに、何を変えたのか。
藤原新という選手が、どうできていったのかを知りたい人。自分に合う距離がどこなのか、迷っている人に、聴いてほしい回です。続きの2008年東京マラソンは、後日お届けします。
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この回を聴いて、自分の場合はどうなのか気になったら。
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