本編 #4 2026年8月14日

ランニングエコノミーの正体

"燃費"では説明できない、神経のはなし

フォームジョグ・距離走レース後半・失速
YouTube で見る(映像版)
Spotify でこの回を聴くApple Podcasts

「呼吸が苦しいから、失速する」──本当にそうでしょうか。

ランニングエコノミーは、「同じペースなら、酸素の消費が少ない方がいい」と説明されます。 でも、五輪マラソン代表・藤原新さんの見方は、少し違いました。

なぜ、呼吸の苦しさは"我慢できる"のか。 なぜ、ドリルができない選手が速いのか。 そして、2008年の東京マラソン、24キロ地点で藤原さんに起きたこととは。

酸素の効率でトレーニングを組み立てている人ほど、聴いてほしい回です。

この回のチャプター

この回の記事

noteランニングエコノミーは、酸素の話だけなのか「足が重い」は、燃費では説明できない9/06

関連する回

本編 #8

デュラビリティは、鍛えられるのか

マラソン後半に足だけが終わる理由

2026年9月11日

本編 #10

マラソンに、スピード練習はいるのか

5000mのタイムは"入場切符"でしかない

2026年9月25日

本編 #9

厚底シューズの本当の効果は、速さじゃない

"疲れているのに走れる日"が、いちばん危ない

2026年9月18日

この回を聴いて、自分の場合はどうなのか気になったら。

質問を送る